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苦痛の少ない内視鏡

当院では、内視鏡が苦しいという方に対して、苦痛の少ない内視鏡検査を実施しております。より手軽に受けていただくことで、健康管理の一環としてお役立ていただけるよう目指しております。
内視鏡学会認定の専門医である菅沼孝紀院長、冨田明彦医師(非常勤、第1・第4水曜午前)、野沢祐一医師(非常勤、第4土曜午前)、信州大学消化器内科医師(第1・第3土曜日午前)の数人が担当します。ご希望の医師がいる場合は、予約の際にご相談ください。

1. 鎮静下の内視鏡

当院では内視鏡による苦痛を除去するため、希望する方には鎮静下内視鏡検査を行います。今まで内視鏡検査を受けて苦痛が強かった方、内視鏡検査を受けたいが検査に対する不安が強い方は是非ご相談ください。
鎮静剤使用中の動脈血O2飽和度、血圧、脈波のモニタリングをし安全に施行します。鎮静剤を使用した場合、リカバリー室で十分休養を取った後、帰宅していただいています。
検査を予約する際に医師・看護師にお尋ねください。

2. 細い内視鏡

希望の方には、口から入れた時の嘔吐感を軽減する、従来の内視鏡よりずっと細い5mm大の経鼻内視鏡で検査いたします。高画質カメラで検査を行い、嘔吐反射を軽減いたします。
鼻から検査した場合、検査を受けながら、会話や質問もできます。
※従来通りの経口内視鏡も行っています。経鼻内視鏡を経口から用いても従来より検査を楽に受けることができます。鼻の病気や鼻の穴が小さい方は、経口内視鏡をお勧めします。

内視鏡検査・各種健診のご予約はこちらから

リハビリテーション診療(外来保険診療)

医師の診断のもと、療法士が構造医学をとり入れたリハビリテーションを行います。
腰痛・膝痛・股関節痛・頭痛・五十肩・めまい・自律神経失調症、各種ケガ(ツキ指、ねんざ等)の方、お問い合わせ下さい(予約優先)
骨格全体を診断・治療していきます。

リハビリテーション関係(予約制・緊急時即日対応:加奈子医師)

9:00~12:30
(最終受付11:45)
×
13:30~18:00
(最終受付17:15)
××

※土曜日、第2.第4.第5水曜日の診療時間は8:30~12:30
※初診の最終受付は、最終時間の60分前
※△は第2.第4.第5水曜日は×、他は〇

※リハビリ部門はLINE@のグループもございます。
こちらもお問い合わせいただけます。

子どもリハビリテーション診療(保険診療)

医師の診断のもと、療法士が構造医学をとり入れたリハビリテーションを行います。
腰痛、膝痛、肩痛、肘痛、頭痛、転びやすい、姿勢が悪い、ケガをしやすい、疲れやすい、ハイハイをしなかった、左右のバランスが悪い、各種ケガ(ツキ指、ねんざ等)の方、お問い合わせ下さい(予約優先)
骨格全体から診断・治療していきます。

自由診療部門
(美容外来、酸素ボックス、腰痛頭痛外来、メディカルチェック)

自由診療部門として、腰痛頭痛外来だけでなく、新たに美容外来と酸素ボックスが加わりました。
医師が診断し、治療に入ります。保険適用外となりますが、患者さんのニーズに即した新スタイルの診療をぜひご活用ください。

美容外来

菅沼病院は美容外来を始めました。新たに設けた完全個室で、シミ、しわ、赤ら顔などの改善や医療脱毛などに対応いたします。
詳細は美容専用サイトをご確認ください。

酸素ボックス

デビットベッカム選手が骨折治療のために使用したこともある高気圧酸素ボックス。高濃度の酸素を1.3気圧まで上昇させた高気圧環境で、通常の呼吸では摂取しにくい酸素を効果的に摂取することができます。

酸素ボックスの主な効果は、細胞の活性化、疲労回復、美肌効果、集中力向上、代謝の向上、アンチエイジング、二日酔いの軽減、冷え性改善、肩こり・首こりの緩和、睡眠不足解消、自己治癒力向上、視力改善などです。

※あくまで補助的な役割なので、病気の治療や症状の改善を目的とするものではありません

利用できない方

  • ペースメーカー・ステントを使用している方
  • 糖尿病でインシュリンを投与している方
  • 耳抜きができない方
  • 閉所恐怖症の方
  • 鼻が完全に詰まっている方
  • 重症の高血圧の方・心臓病のある方・呼吸器疾患のある方(応相談)
  • 風邪症状のある方
  • 妊娠中の方

<料金表>

金額
1.1気圧20分1,100円
1.2気圧20分1,210円
1.3気圧20分1,320円
回数券:10回(1回20分)8800円(@880円) 
期限3ヶ月
インターネット予約はこちらから

メディカルチェック

高校生以下 550円/5分
大人 1,100円/5分

スポーツをしている子ども~大人の方々のために、ケガ予防のためのメディカルチェックを行っています。体の前後・左右・上下のバランスを整えてけがの予防につなげます(予約優先:0265-22-0532)。
(関節に異常を認める場合、その後のリハビリテーションの予約もしていただけます)

腰痛頭痛外来(現在は保険診療でリハビリとして診療しております)

はじめに

医師自身が構造医学に基づき、体(特に骨格)を治していくことで、腰痛・頭痛・しびれ・めまい・たちくらみ・座っていられない・朝起きられない・胃もたれ・肩こり・背部痛・便秘・冷え性などの症状を克服した経験をもとに、腰痛・頭痛・自律神経失調症等の病の治療を行っております。

また、患者様自身が自分の体について学び、自分で回復できるようになるために、各種指導(体操指導・歩行指導・生活指導・食事指導・デトックス指導)を行っております。

つまり・・・

治療+指導(自分自身の体について学び、自分で回復できるように指導する)という新しいスタイルの診療で、患者様の健康寿命(※)を延ばします。

※健康寿命
「自立して健康に生活できる年齢」のことであり、日本人は、男性72.14歳、女性74.79歳です。平均寿命は男性80.89歳・女性87.14歳ですので、健康寿命とは10歳前後の差があります。(平成28年データ)

最近では、以下のような子どもたちが増えています

転びやすい・落ち着きがない・座っていられない・すぐ寝転ぶ・寄りかかってしか立っていられない・集中力がない・姿勢が悪い・おねしょ・鼻づまり・字が真っ直ぐかけない・頭痛・冷え性・しもやけ等々・・・
こういった子どもは運動器(骨・筋肉)がきちんと育っていない可能性があります。

運動器がしっかりすることで、子どもたちは、勉強でも運動でも遊びでも、自分本来の実力を発揮し伸ばすことができます。そのための治療と、すぐに再発しないための各種指導(体操指導・歩行指導・生活指導・食事指導・デトックス指導)を行っております。

診察風景

保険外診療について

保険外診療とは、保険のきかない自由診療のことです。現在病院では、ほとんどが保険診療で行われています。
保険診療とは国民皆保険制度に基づき、医療費を一部負担してくれる診療の事です。これにより貧富の差に関係なくすべての国民が平等に医療を受けることができます。

しかし、保険診療には「保険が利く範囲」があり、病気ごとに検査内容や使用できる薬等が決まっています。治療法が確立されている病気に対しては診療内容に大きな制約が加えられる為に、保険診療は必ずしも最良の医療とは限りません。

これに対し、保険外診療では患者さんの経済的負担は多少大きくなりますが

  1. 現在保険で認められていない治療法を自由に提供できる
  2. 十分な時間をかけて診療が出来る
  3. 患者さんの利便性が高まる

といったより質の高い、「患者中心」の医療が実践できるメリットがあります。
当院の「腰痛&頭痛外来」では、保険外診療の形をとることで、過度にお待たせすることなく、一人一人の患者さんに十分な時間をとり、保険診療の枠にとらわれない柔軟な治療にて、皆様を健康に導くことができます。

来院時のお願い

枕の上にしけるようなタオルを、お持ちいただける方はお願いいたします。また、ヒールのない靴、可能であればスニーカーでお越しください。髪の長い方は髪ゴムもご持参ください。

健診センター

健康診断とは・・・

「健診」とは、健康診断のことを意味し、健康であるか否かを確かめるものです。ですので、「特定の病気」を発見していくものではありません。

予防医学には病気の発生そのものを予防する「一次予防」の段階がありますが、健診はこの一次予防とリンクします。

一方、「検診」は、特定の病気を早期に発見し、早期に治療することを目的としています。つまり、予防医学の「二次予防」にあたるもので、健診とは目的が大きく異なります。例えば、「がん検診」などが、検診の代表例として挙げられます。

健康診断の種類

健康診断は法律で実施が義務付けられているものと、任意で行うものに分類できます。前者の代表は、40~74歳の公的医療保険加入者を対象とする特定健診(特定健康診査)をはじめ、学校健診、職場健診などがあります。任意で行う健康診断としては、人間ドックが挙げられます。

当院で行っている健診は、特定健診・生活習慣病予防健診・採用時健診・職場健診・人間ドックです。

特定健診とは・・・

生活習慣病対策として、発症リスクの高い人を健診で早めに発見し、早い段階で改善に向けた取り組みをすることが必要です。そのために高齢者医療確保法に基づいて、平成20年に導入されたのが「特定健診」です。なかでもメタボリックシンドロームとその予備軍の早期発見を重視した検査項目となっているのが大きな特徴です。

※メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満と高血糖、脂質異常、高血圧が合併した状態で、放置していると動脈硬化が促進し、最終的には心筋梗塞や狭心症、脳卒中などを引き起こす危険があります。腹囲、中性脂肪、コレステロール、空腹時血糖、血圧測定などの検査の結果、生活習慣病の予備軍と判定された場合、その対象者の発症リスクに合わせて、医師や保健士、管理栄養士などが食生活や運動習慣についてのアドバイスを行う「特定保健指導」が実施されます。

採用時健診とは・・・

労働安全衛生法では、労働者を雇い入れた際に、健康診断を行うことが義務づけられています。健康診断項目は次のとおりです。

  1. 既往歴及び業務歴の調査
  2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  3. 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
  4. 胸部エックス線検査
  5. 血圧の測定
  6. 貧血検査 (赤血球数、血色素量)
  7. 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
  8. 血中脂質検査(LDL コレステロール、HDL コレステロール、血清トリグリセライド)
  9. 血糖検査
  10. 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
  11. 心電図検査(安静時心電図検査)

職場健診とは・・・

企業の従業員などを対象に、事業主が費用を負担する形で行う健康診断のことで、労働安全衛生法で、1 年以内ごとに1 回、定期的に健康診断を行うことが義務づけられています。健康診断項目は次のとおりです。

  1. 既往歴及び業務歴の調査
  2. 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
  3. 身長、体重、腹囲、視力及び聴力の検査
  4. 胸部エックス線検査及び喀痰検査
  5. 血圧の測定
  6. 貧血検査 (赤血球数、血色素量)
  7. 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
  8. 血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、血清トリグリセライド)
  9. 血糖検査
  10. 尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
  11. 心電図検査

年に1回実施される定期健康診断は「常時雇用している人」が対象となっていますが、正社員だけでなく、パートやアルバイトでも1週間の所定労働時間が同種の業務を行う正社員の3/4以上となる場合は対象となります。職場ではそのほかにも、新規雇用者、海外派遣予定者、6ヶ月以上の海外派遣からの帰国者を対象に行う健診などが実施されています。

人間ドックとは・・・

自覚症状に関係なく病院や健診センターで、身体各部位の検査を受けて、臓器の異常や病気の有無を調べる一種の健康診断です。中高年の方は年1回、2年に1回などの定期的な間隔で受診する人が増えています。人間ドックは任意での受診となるため、費用はすべて自己負担となります。

ご自身にあった健診方法があるはずです。お気軽に相談ください。

苦痛の少ない内視鏡検査
鎮痛剤を使用した苦痛の少ない内視鏡検査
リハビリテーション
構造医学を取り入れたリハビリテーション
健診センター
生活習慣病予防をおこなっています
自由診療部門
美容外来、酸素ボックス、頭痛外来
担当医表
各診療科の担当医をご確認ください

関連施設

介護老人保健施設 千年の緑

美容診療